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ユースケース

ストア振り分け QR — SDK 不要、刷り直し不要

両ストア向けに印刷コードを1つ用意したいときに、端末認識型 QR を使います。QR は管理できる短縮リンクを符号化するため、行き先は後から更新できます。このページは用途の説明です。作り方はガイドを参照してください。

ストア振り分け QR — SDK 不要、刷り直し不要

向いている用途

印刷は1つ、ストアは2つ

パッケージ、ポスター、イベント、店舗ディスプレイなど、2種類のコードを置けない場所向けです。iPhone のスキャンは App Store、Android は Google Play、デスクトップのカメラはフォールバックを開きます。

ペイロードが管理中の短縮リンクなので、ダッシュボードでストア URL を変えてもアートワークの刷り直しは不要です。

SDK は不要

振り分けはリダイレクトで行う

QR のために SDK リリースは不要です。スキャナーが URL を開き、リダイレクトがストアを選びます。

Pro ではブランド色に合わせて QR を調整でき、端末・国・キャンペーンタグ別の 90 日分の内訳も見られます。

正直な限界

この QR がやらないこと

インストール済みアプリ内の画面を開くことや、MMP のような有料インストール計測は行いません。

スキャンとストアの間に広告ページを挟むことはありません。Free / Lite は月間クリック上限でリンクを一時停止します。

よくある質問

QR の作り方のページですか?

いいえ。このユースケースは端末認識型ストア QR が合う場面の説明です。手順は「アプリダウンロード QR の作り方」を参照してください。

QR に SDK は必要ですか?

不要です。QR は短縮 URL を指し、振り分けはリダイレクトで決まります。

1本のストアリンク。広告なし。

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